WEB面接のやり方

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WEB面接とは

企業との採用面接の一つでありオンライン通話サービスを使って行う面接のことをいいます。
WEB面接は企業側の担当者と応募者が離れていてもオンラインで繋げばすぐに会話をすることができるのが最大のメリットとも言えます。遠方に住んでいて実際に会うことが難しいという場合に多く取り入れられます。
日本全国、海外とも簡単に繋ぐことが可能なのでとても便利で効率的な手段であり、実際に企業に出向く必要がないため、移動時間や交通費などを心配することなく面接を受けることができます。
転職活動中は複数の企業の選考を同時に進めることもありますので、WEB面接の知識をつけておくことはとても重要です。使用するのは主にパソコンですが、スマートフォンやタブレットを使用し、受けることも可能です。

WEB面接ツールの種類

どのような形式で行うかは企業ごとに異なりますが、アプリのダウンロードやアカウント作成が必要な場合があります。
準備せずに面接が始められない、ということにならないために指定された形式の事前準備はあらかじめ確認しておくことが重要です。
また、アカウントを発行する場合、アカウント名やプロフィール写真は就職活動にふさわしいものを設定しましょう。ここでマイナスの評価を受けてしまってはもったいないです。

ーWEB面接ツール一覧(一部)

  • ◎ Skype
  • ◎ Zoom
  • ◎ Googleハングアウト 
  • ・interview maker
  • ・Calling
  • ・FaceHub
  • ・BioGraph
  • ・i-web MOVE
  • ・HARUTAKA

事前に確認すること

  • 音の確認

    音の確認

    周囲の音が大きいと、面接官とのコミュニケーションがうまくいきません。マイクは想像以上に周りの音を拾ってしまいますので、静かな場所を選びましょう。

  • 明るさの確認

    明るさの確認

    画面が暗いと顔が良く見えず、印象も悪くなってしまいます。光が入る明るい場所にセッティングをしましょう。ただ、逆に明るすぎて、顔が白く見えなくなってしまうこともあるので要注意です。

  • インターネット接続の確認

    インターネット接続の確認

    インターネット環境が整っていないと、WEB面接は始まりません。Wi-Fi(有線LAN)の確認を行い、スムーズに接続できているか、確認しましょう。

  • 服装の確認

    服装の確認

    企業から指定がない限り、スーツで望みましょう。ただ、ブライダル企業の特徴として、私服(スーツでなくても構いません、服装は自由、など)を指定されることも多々あります。応募者の素の姿を見たいという想いからですが、ラフすぎる格好ではなくオフィスカジュアルを意識すると良いです。

  • ペンとメモの確認

    ペンとメモの確認

    パソコンのタイピング音は想像以上に響くものです。普段パソコンでメモをとる習慣の方もWEB面接中は手書きでメモをとるようにしましょう。ただ、相手が話している際に、ずっと下を向いてしまうのも表情が見えずよくないので、下を向きすぎないように注意しながらしましょう。

  • 充電の確認

    充電の確認

    面接中にパソコンやスマートフォンの充電が切れて再開までに時間がかかるということは避けていきたいものです。 WEB面接は結構充電がなくなりますので、フル充電で望みましょう。

  • テストをしてみる

    テストをしてみる

    ZoomやGoogleハングアウトならアカウントさえ作ってしまえば無料で試すこともできるので、事前につないでどんな感じになるのか確認できます。中には有料のツールもあるため、無料で使えるものでWebでつなぐことに慣れておくだけでも面接当日の時に余裕を持って臨むことができます。

面接中に気を付けること

WEB面接はパソコンやスマートフォンなどの通信機器を使用しますのでトラブルが起きることも多々あります。操作ミスや通信環境のトラブルにより企業に迷惑をかけてしまわないよう、事前にあらかじめ操作の手順、電波状況を確認しておきましょう。 また、WEB面接は画面越しのため、お互いの間や表情が伝わりにくくなります。テンポよく面接を進められるよう、面接官の質問には簡潔に答えられるように意識しましょう。

  • 声を大きくはっきりと話す

    声を大きくはっきりと話す

    画面越しだと声が聞こえにくいことや、WEB環境によりタイムラグが発生する場合があります。
    普段よりも少し声のボリュームは大きめに、落ち着いてはきはきと話すことが大切です。

  • 視線はWEBカメラのレンズへ向ける

    視線はWEBカメラのレンズへ向ける

    手元の資料をも見ながら話してしまうと、相手から顔が見えなくなってしまいます。
    また、画面に映った相手の目を見て話していてもカメラの位置により目線がずれてしまうことがあります。 ご自身が話す際はできるだけカメラを見るようにしましょう。

  • 画面に近づきすぎないようにする

    画面に近づきすぎないようにする

    相手から自分がどう映っているのか、気にしながら話すことが大切です。相手の画面だけを見てしまいがちですが、自分が映っている画面も意識しながら、画面との距離や明るさを調整しましょう。

  • 相手の声を聞く

    相手の声を聞く

    WEB面接では相手側の電波状況や周りの音によって、面接官の声が聞き取りづらい時もあります。
    そういった状況が発生したときは、無理して答えることはしないで「少し声が聞き取りづらい」ことを面接官に伝えましょう。

まとめ

WEB面接は、初めての方だとやり方が分からず不安になるものです。面接中に、声が聞こえなかったり、カメラが正常に映らなかったりなどの不具合により、相手に悪い印象を与えるほか、そのトラブルにより焦ってしまい自分らしさが出せなくなってしまいます。 そうならないために、事前準備をしっかり行い、リラックスして話せるように面接に望みましょう。

よくある質問

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