ウェディングプランナーを目指すなら知っておきたい業務内容を詳しく解説
公開日 2020/02/21

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ブライダル業界の仕事と聞いて、真っ先に思い浮べるのがウェディングプランナーではないでしょうか。一般的にプランナーは新郎新婦と一緒に結婚式をつくっていくお仕事と思う方が多いのですが、実はウェディングプランナーにも業態や会社によって業務内容に違いがあることを皆さんはご存知でしょうか。これからプランナーを目指す方にはそれぞれの特徴を知り、プランナーになってどんな仕事をしたいのかを決めておくと、目的がより具体的にはっきりと見えます。そこで、今回はウェディングプランナーの具体的な業務内容について紹介します!

ウェディングプランナーの仕事とは

ウェディングプランナーの仕事とは

ウェディングプランナーは結婚式をプランニングすることが仕事です。

結婚式のプランニングとは、結婚式を挙げたいと考えているお客様に対して所属する結婚式場を魅力的に語り、その結婚式場での結婚式をイメージさせてあげることから始まります。魅力を感じたお客様は結婚式場を決定し、いよいよ結婚式の準備がスタートします。

お客様によって結婚式に求めるイメージは異なります。プランナーはお客様ごとのイメージを理解し、最終的にお客様が「これこそが夢にみた理想の結婚式!」と思えるよう、夢を形にするお手伝いをします。挙式のスタイルや披露宴中の演出についてさまざまな提案をし、お客様と二人三脚で結婚式を作り上げていくのがプランナーの仕事の醍醐味でもあります。

このような業務を担当するウェディングプランナーですが、会社の方針やサービス形態、会場タイプによって具体的な業務内容が異なります。もちろん「お客様が理想どおりの結婚式を挙げられるようにお手伝いをする仕事」である点は変わらないのですが、その違いを知っておかないと、いざプランナーになっても思っていた仕事と全然違った!ということになってしまいます。

今回の記事では、ウェディングプランナーの代表的な5つのスタイルを紹介します。

新規プランナー

新規プランナーは初めて式場見学に来られたお客様を出迎えから希望条件のヒアリング、内覧で結婚式場の魅力をお客様に伝え、見積りなど契約内容をお伝えし、最終的に成約を獲得することが主な仕事です。

プランナー職の中では最も営業要素が強く、毎月の成約数や成約率などを評価基準としている会社が多いですね。

そのため、ブライダルが好きというのはもちろんですが、数字目標を追いかけることが好きだったり、たくさんのお客様と接したい方に向いています。

打合せプランナー

結婚式場を決めたお客様はとの具体的な結婚式準備を担当するのが打合せプランナーです。進行決め、アイテムの決定、ドレスやお花など他部門との進行調整、全体のディレクションなど幅広い業務に携わること、一組のお客様と関わる期間が長いことが特徴です。

一般的にイメージされるプランナー職と一番近いかなと思います。とはいえ営業要素もある仕事なので、売上や組単価、顧客満足度、生産性などが評価基準となることが多いです。

そのため、一組のお客様とじっくり関わりたい方や当日まで携わりたい方にお勧めです。

一顧客一担当制プランナー

結婚式場によっては、新規プランナーと打合せプランナーを分けず、一顧客一担当制を採用しているところがあります。新郎新婦が初めて結婚式場に来館したときの接客から、結婚式当日までずっと担当するスタイルです。

打合せプランナーよりさらに長い期間お客様の担当をすることになるので、新規接客時から「〇〇さんにお願いします」とお客様に依頼いただけるのも魅力の1つです。その分、業務範囲は非常に幅広くなります。

結婚式の全てに関わりたい方にはおすすめです。

リゾートウエディングプランナー

ハワイやグアムなどの海外リゾートでのウェディング、沖縄や軽井沢などの国内リゾートでのウェディングを担当するプランナーです。日本の結婚式でリゾートウェディングは全体の8%程度ですが、最近人気が高まってきているウェディングスタイルのひとつです。

チャペルは現地にあるので実際のチャペルを見学して案内することはありません。写真や動画などを使用して接客をするので求められるスキルは高いですが、その魅力をいかにして臨場感たっぷりに伝えることができるかがやりがいの1つだと言えます。

国内結婚式場でのプランナー経験者はもちろん、リゾートが好きな方、リゾートならではの魅力を伝えていきたい方にオススメです。

ウェディングプロデュースプランナー

ウェディングプロデュースとは自社で結婚式場を持たずに多くの式場と提携し、新郎新婦の結婚式をプロデュースするサービスです。プロデュースにもプランナーはもちろんいて、カウンセリングから結婚式場を選び、決定、結婚式の打合せや当日の施行までを担当することが多いですね。

プロデュースサービスは会社ごとに、オリジナルウェディング、会費制専門、低価格系特化、など明確な特徴があるので、自分がどんな結婚式をつくっていきたいかのイメージと近い会社を探すとよいでしょう。

複数の結婚式場での結婚式に関わることができるため、特定の式場を限定せずにプランナーとしての経験を積みたい方にオススメです。

ウェディングプランナーの具体的な業務内容についてまとめ

一括りにウェディングプランナーといっても会社やサービスによって担当業務は異なりますので、当然求められる資質も違ってきます。ブライダル業界やウェディングプランナーという職業への憧れがあって目指す!という方も多いですが、どういった業務があるのか、自分はどういう仕事に携わりたいのかをしっかりと考え、進む道を決めていってもらえると嬉しいです。

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