Bridal magazine

ブライダル業界で働く人のための情報マガジン

ブライダル業界の面接でメガネをかけてもよい?腕時計は必要?身だしなみマナーについて

公開日 2020/11/05
ブライダル転職めがね

どの業界の面接であったとしても、身だしなみマナーは気をつけたいポイントです。ブライダル業界は特に礼儀やマナーに厳しい業界であるため、メガネをかけるのはNG!?と思う人もいるかもしれません。また、時間を確認する際に役に立つ時計。面接の際に腕時計をつけていく人もいれば、つけていかない人もいます。転職活動の際は面接に腕時計をつけていった方が良いのでしょうか?今回は、めがねと腕時計の身だしなみマナーについてお話します。

メガネが与える印象

メガネをかけると、顔の一部が隠れてしまうので、印象を少し変えてしまうことがあります。普段は明るい人であったしても、おとなしそうに見えてしまうなど、第一印象を大きく左右するものです。相手にどのような印象を与えたいか考えて、メガネにするかコンタクトにするか判断すると良いでしょう。

面接中にメガネをかけることはOK!

面接中にメガネをかけることはOKとされています。メガネはファッションではなく、実用性があるものなので、面接の際だけではなくビジネスでも良しとされています。メガネは、スマートな、おとなしそうな印象を与えることが多いです。知的で誠実なイメージを与えることも多いので、場合によってはメガネをかけてそのような真面目な印象をアピールすることもできます。

ブライダル業界就活におけるメガネはOKか

では、ブライダル業界での就活におけるメガネは大丈夫なのでしょうか?これは、賛否両論あります。ブライダル業界のような接客業では、第一印象が大切です。明るく親しみやすい表情を求められる業界においては、多少マイナスになってしまうことがあります。メガネによって知的な印象を与え、冷たく感じられてしまうこともあるので、ブライダル業界などの接客業におけるメガネはあまり推奨できません。

かけるとしたらどのようなメガネが良いのか

就職活動でかけるメガネは、シンプルなものにしましょう。奇抜なデザインや子どもっぽいものは避け、スーツとも合うようなメガネに目がいってしまわないようなシンプルなデザインが好まれます。ビジネスシーンでは、華美なものは良くないので、デザインや色には注意しましょう。

腕時計は必須というわけではない

腕時計は必ずつけなければならないという訳ではありません。現在は、時間の確認は携帯電話で済むという場合も多いです。しかし、転職活動はビジネスシーンの一環であるという考えがあるので、腕時計をつけておくことがマナーであるという認識が今でも備わっています。そのため、面接の際には腕時計はつけていく方が無難です。

転職活動の際の腕時計

転職活動の際は、新卒の時よりもビジネスシーンに近いと言えます。社会人経験があるということでビジネスとしてのマナーがある程度備わっていると認識されることが多いため、腕時計はつけていった方がマナーがなっているとの印象を与えるでしょう。

避けた方が良い腕時計

派手な色の時計

腕時計の中で避けた方が良いのは、派手な色の時計です。例えば、ゴールドや黄色などの派手な色の時計は避けるようにしましょう。これは、靴などの他の物に関しても言えることなので派手な色の時計を面接につけていくという方は少ないかもしれませんが、迷った際はなるべく目立たない時計を選ぶようにしましょう。

高級ブランドと一目でわかる時計

多いのが、高級ブランドの時計をつけていく方です。社会人経験がある方は特に時計にこだわりがある方も多いです。しかし、面接の場では、高級ブランドと一目でわかるものは、金銭感覚がおかしいのかなどとあらぬ推測をされる可能性が高いです。また、面接官からの印象もあまり良くありません。

子供っぽいキャラクターのものの時計

キャラクターものの時計は、ビジネスシーンにふさわしいとは言えません。転職活動の際にキャラクターものの時計をつけていたら、子供っぽいという印象を与えてしまいます。ブライダル業界はお客様と接することが多い業界であるため、お客様の前でもそのような時計をつけていくと思われかねません。

腕時計をつける際の注意点

腕時計をつけて面接を受ける際の注意点は、面接中にあまり時計を見てはいけないということです。面接中に落ち着かないという人は時計を見たりキョロキョロしてしまうことも多いでしょう。面接官からすると、次の予定を気にしている、面接に集中していないという印象を与えてしまうので、注意しましょう。

まとめ

接客業は、第一印象や表情が大切とされています。そのような業界以外では、メガネをかけて知的に見せるなどとアピール方法を考えることができますが、接客業においては表情の一部が見えなくなってしまうので、避けたほうが無難でしょう。未だに人によっては、腕時計をつけることは時間を守るという意味でのビジネスマナーであると認識している人も多いです。そのため、腕時計はなるべくつけていくようにしましょう。腕時計を選ぶ際には上記点に注意して、面接に臨みましょう!

Wedding Me Career

Wedding Me Career編集部
ブライダル業界の求人・転職情報やキャリアに関することなど、ブライダル業界で働く人に役立つ情報をお届けします。

RECOMMENDED
一緒によく読まれる記事

PICKUP
ピックアップ求人

PREFECTURES
都道府県からブライダルの求人を探す

FAQ
よくある質問