Bridal magazine

ブライダル業界で働く人のための情報マガジン

ブライダル業界へ転職する時に好印象を残す履歴書の正しい作成方法

公開日 2020/09/29
履歴書の書き方

華やかで志願者がとても多いブライダル業界。倍率が高く、女性人気が高い業界であるため、面接の前の書類審査が通らないことも多いです。書類審査で採用担当者の印象に残るために、履歴書の書き方は工夫する必要があります。今回は、ブライダル業界で好印象を残す、読み手に一目置かれるような履歴書の書き方と、正しい作成方法のポイントをご紹介します!

好印象な履歴書を書くポイント

読み手の立場を考えて書く

ブライダル業界は、お客様の立場に立って考えることが求められます。そのため、普段から人の立場に立って考えることができているかということは採用の際非常に重要なポイントです。履歴書を書く際にも、面接官が読みやすい履歴書であるかということを意識して書くと、面接官から好印象となるでしょう。

他の人に見てもらう

履歴書は提出する前に、他の人に1度読みやすいか見てもらうようにしましょう。客観的に他の人に見てもらうことで、自分では気がつかなかったミスや他の人が読んで理解しづらい点を発見することができるので、書いた後すぐに提出してしまうのではなく、他の人に見てもらいアドバイスをもらうと良いかもしれません。

趣味や特技は面接官の興味を引くものを書く

趣味や特技は、一般的なことを書くのではなく、なるべく他の人とかぶることがないような面接官に興味を持ってもらえるような内容を書くようにしましょう。読書や映画観賞などは多くの人が書く趣味であるため、趣味が読書であったとしても例えば、ミステリー小説を読むことなどと具体的に書くと、印象に残りやすいかもしれません。

志望動機や自己PRにはタイトルをつける

履歴書に志望動機や自己PRを書く際には、タイトルをつけて書くようにすると面接官から見やすくなります。例えば、志望動機をまとめると「人に喜んでいただけるような仕事をしたい」ということであれば、これをタイトルにつけて、その下に具体的になぜそのように思うのかなどの想いを書くようにしましょう。

文字の大きさを工夫する

文字の大きさは、客観的に見やすい大きさにしましょう。多くのことを書きたいからといって小さい文字で書いてしまっては、面接官は読みづらくなってしまうので、小さすぎず大きすぎない文字の大きさで文字の大きさが揃うようにして書くようにしましょう。定規を使って文字の大きさを揃えると、かなり綺麗に見えるのでオススメです。

ブライダル業界の人事が履歴書で見ているポイント

字の丁寧さ

人事の方は字の丁寧さで志望度を判断しています。字が綺麗であるか下手であるかではなく、字を丁寧に書いているかという点がポイントです。適当に急いで書いた字と時間をかけて書いた字というのは容易に見分けることができるので、丁寧に文字を書くようにしましょう。

証明写真

証明写真は、専門の写真館で撮るようにしましょう。証明写真は履歴書で真っ先に見ると言っても過言ではありません。第一印象が非常に重要な業界であり、親しみやすさがあるかどうか清潔感があるかどうかは証明写真でも判断することができます。印象を重要視している業界であるため、決して手を抜かないようにしましょう。

履歴書作成におけるNGポイント

資格の名称を間違える

資格を書く欄に、資格の名称を書く際、省略した名称を書いてしまう人がとても多いです。秘書検定であれば、秘書技能検定などとその資格の正式名称をしっかり事前に調べて書くようにしましょう。

文字をたくさん書きすぎる

その会社への想いを伝えたいからといって、小さい文字でたくさん書きすぎるのはやめましょう。人気の業界で非常に多くの履歴書が送られてくる業界であるため、1つあたりの履歴書を見る時間は短いです。そのため、いかにわかりやすく伝えるかということが重要です。小さすぎる文字では面接官も見る気をなくしてしまうので、わかりやすさを心がけて書くようにしましょう。

まとめ

履歴書は、企業に自分を知ってもらえる一番初めのチャンスです。注意して書くべきポイントがたくさんあるので、書いた後にすぐに提出するのではなく、一晩寝かせて他の人に見てもらったり自分で最終チェックをするなどして完璧にしてから、提出するようにしましょう。字をきれいに書く、いかにわかりやすく文章を書くかという基礎的なところも注意が必要です。じっくり時間をかけて、丁寧に書いて完璧な履歴書を作成しましょう。

RECOMMENDED
一緒によく読まれる記事

PICKUP
ピックアップ求人

PREFECTURES
都道府県からブライダルの求人を探す

FAQ
よくある質問