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【ブライダル業界】面接の疑問!面接が長いのは良いこと?再面接は何のためにおこなう?

公開日 2020/10/07
面接が長いのはなぜ

面接をおこなうと疑問に思うことが多々あります。まず、面接が長いのは良いことであり、合格のフラグであるというのは本当でしょうか?面接の時間と合否の関係があるのか気になる方も多いかもしれません。決められた面接時間があったとしても指定時間より長い人、短い人がいます。
また、転職面接で、面接の回数がなぜか増えてしまったという人もいるかもしれません。次は最終面接であると聞いていたはずなのに、別の方ともう一度面接をすることになったという場合もあるかもしれません。
そういった面接をおこなっていくときにふと気になってしまう疑問についてお話します。

面接時間と合否は関係ない

面接時間が長いからといって、合格であるとは限りません。面接が長かったけれども落ちてしまった人、逆に面接時間が短かったけれど合格した人もいます。合否の判断は面接時間の長さで判断することはできず、合否の判断、合格フラグは面接官の反応などでわかります。面接時間の長さよりも面接内容が大切であるため、面接の受け答えに注意しましょう。

面接が長くなるのはなぜか

1. 応募者の話が長かった

応募者の話が長かった場合は、面接官が質問をする時間が短くなります。面接官はあらかじめ履歴書などを見て、どのような質問をするか用意してきている場合がほとんどです。また、応募者の自己紹介や志望動機に関しても、深掘りしたいことがたくさんあるはずです。そのため、応募者の話が長かったときには、面接時間を延ばして質問をし、合否を判断します。

2. 合否の判断がつかなかった

決められた面接時間の中で、合否の判断がつかなかった場合には面接時間を延ばすことがあります。他の応募者と比較して、どちらを通過させようかと迷っている場合などで合否を判断することができない場合面接時間が延びる可能性があります。

3. 全員の面接時間が長かった

グループ面接の際、全員の面接時間が長かった場合は面接時間を延ばすことがあります。グループ面接あるにも関わらず、長々と話してしまう人がいると他の人にも迷惑がかかり、次の面接の予約の人にも迷惑がかかるのでやめましょう。また、時間を気にせず話してしまう人は落とされてしまう確率が上がるので気を付けましょう。

逆に面接が短いのはなぜか

面接時間が短いのは、早くに合否の判断がついた場合です。不合格の場合もあれば、合格の場合もあります。面接時間と合否はほとんど関係がない場合が多いので、時間に関して気にしすぎないようにしましょう。

話を長くするのはやめよう!

面接時間を長引かせて印象に残ろうとするため、話を長々と話すのはやめましょう。話が長いと、簡潔に話すことができない人という印象を与え、マイナスになります。面接時間と合否は関係ないと心に留め、話は簡潔に話すようにしましょう。

再面接を行う主な理由

合否の判定に迷ったため

面接の合否に迷った場合は、別の人に面接をお願いする場合があります。最終面接に通す場合には、責任感が伴います。そのため、別のポジションの人にも見てもらい、一緒に合否を判断する場合があります。このような理由で再面接となった場合は、ただの面談というわけではなく、しっかり先行されているという意識を持って、気を抜かずに選考に臨むようにしましょう。

別のポジションの人と話してほしいと思ったから

その人は希望しているポジションの人が面接官でない場合は特に、そのポジションの人に話を聞いてほしいと思うのが普通です。応募者がより話を聞きたいという態度を示した場合や、そのポジションとのミスマッチが本当にないか確認するために別のポジションの人と話してほしいと感じ、再面接をセッティングします。このような場合は、選考の結果としては前向きである場合が多いので、そのポジションに関して気になることをまとめ、選考に臨むようにしましょう。

会社のことをもっと知ってほしいと思ったから

会社の別のポジションのことや、会社の情報をもっと知ってほしいと面接官が思った場合にも、再面接をセッティングする場合があります。この場合は、応募者の適性や性格に関しては問題がないけれども、志望動機が少しずれている場合などに設定されることがあります。入ってほしい人材ではあるが、最終面接で落とされることがないようにその面接においてアドバイスをもらう場合などは再面接がセッティングされます。

応募者の志望度を上げたい

面接ではなく、面談と言われた場合には、企業側の人とラフに話すことができます。これは、応募者が入社する前にきになる点がないか聞き出し、不安な点を解消して入社してもらうために行うことが多いです。そのため、選考の結果としては前向きである場合が多いです。

なぜ再面接なのか、企業側に聞くのもあり!

再面接とはどのような意図があるのか、面談であるか面接であるかなど人事の方に聞くこともありです。面接であれば、あらかじめ準備することもあるし、面談であれば十分な逆質問を考えておくなど準備が必要なので、聞いてしまうことも良いでしょう。

まとめ

面接の合否と面接時間は関係ありません。面接時間が長かったからといって合格しているわけでもなく、不合格であるわけでもありません。合否のヒントを知りたいのであれば、面接の長さではなく面接官の反応を見て簡潔に話すことを意識しましょう。また、再面接であるからといって、合格・不合格が決まったわけではないので、最後まで気を引き締めて取り組むようにしましょう。再面接の意図がどうしてもわからず何を準備して良いかわからないという方は、企業側に直接聞いてみるのも良いかもしれません。

Wedding Me Career

Wedding Me Career編集部
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